資産化リフォーム

REFORM

 利活用から提案する 資産化リフォーム

長く住み続け、受け継がれる家

新築の住まいは、心安らぐ木の香りに包まれ、機能的な最新設備が輝いています。しかし、長く住み続けているうちに屋根や外壁など風雨に晒され続けてきた外側に傷みが生じてきます。また、内側のキッチン、バス、トイレなども老朽化や機能性の低下などが現れてきます。
愛着のある家に長く住み続けるためには定期的なメンテナンスやリフォームを行うことが大切です。
一般的なリフォーム工事は、小さな修繕やキッチン、バス、トイレなど住宅の一部分を改修するとか、部屋の間取りを変更するなど目的や方法が決まっています。
リフォームを検討する際に合わせて考えていただきたいのが、「将来的にその住宅をどうしたいのか、将来どうなるのか」ということです。その判断をするうえで必要な情報や基準を専門家が提案したうえで、リフォームの方法を決めていくのが『資産化リフォーム』です。

資産化リフォーム

資産化リフォーム

資産化リフォームとは

  • 長期にわたって住み続け、住み継がれることを可能にします。
  • 住宅としての資産価値を高め、将来に売却する際の流動性向上を図ります。
  • 生活環境や生活の質を向上させます。
  • 建て替えよりも住宅にかかる総コストを低下させます。

資産化リフォーム

住宅を資産化するために必要な4つの機能

住宅を資産化するための4つの機能

現在の住宅に付加したい4つの仕様

  • 将来の家族構成や使用者の変遷、建物の活用目的に応じて間取りを変更できる可能性
  • 維持管理(清掃・点検・補修)を容易に行える設備や仕様
  • 外観について、資産価値を高める仕様やデザイン
  • 将来に売却することも想定したメンテナンス履歴整備(中古住宅流通)

次世代に資産を受け継ぐための準備

今の住まいを将来どうしますか?

築30年を経過した住宅は、負の資産として相続人が引き受けず、売却も出来ず、周辺環境を阻害する「特定空家」になるケースが急増し、社会問題となっています。
空家(不良資産)にしないためには、計画的な準備が必要です。これからの暮らし方や家族構成、老後の資産計画(ファイナンシャルプラン)、相続対策なども含めて、専門家(士業など)が相談に対応します。
※相談内容によっては、専門家への報酬が発生する場合があります。

資産化リフォーム

現在の価値を確認して、活用法を検討しましょう!

現地検査に基づき、建物の状態(構造・劣化度・間取り等)と土地の価値(形状・周辺環境等)などを確認します。
※不動産鑑定士の鑑定評価書が必要な場合は費用が発生します。

資産化リフォーム

お客様のご希望をお伺いしながら様々な活用法を検討します。
例えば下記の活用が可能なのかを一緒に考えていきます。
資産化リフォームをして安心・安全な住まいとして資産価値を高める
資産化リフォームをして賃貸住宅やシェアハウスにする
資産化リフォームをして飲食店や店舗をテナントにする
二世帯住宅にする
売却して住み替える

資産化リフォーム

予算や資金計画 実施するメリットを検証

資産化リフォームは、住まいの価値を向上させ、次世代に引き継いでいくことを目的としています。そのため費用(リフォームコスト)対効果(資産性)の分析が重要です。お客様にとって実施するメリットがあるか、予算や将来の資金計画に沿った内容かを確認します。

資産化リフォームの流れ(調査・実施・活用の3ステップ)

資産化リフォームの流れ